2012年03月01日

投資するのは金ではない。時間である。

80:20の法則は全ての事象に当てはまります。20%の仕事で80%の利益を生み出すのです。20%の人が世界の富の80%を得るのです。20%のアイディアが世界の80%を改革するのです。

多くの人間は投資するものは「お金」と思い込んでいます。
一文無しははじめから駄目だと思い込んでいます。

しかし本当に投資すべきものは「時間」なのです。
一般的な人は、8時間労働です。もう2時間働けば残業代が儲かると考えています。
これはまったくのナンセンスなのです。

その2時間という時間を、自分に投資したらどうなるでしょう。
読書でも構いません。
アイディアを練る時間でも構いません。
瞑想してもいいでしょう。
20%の労力で80%の利益を生むにはどうすべきか考えるのも投資です。

時間は世界中の全ての人が公平に持っており、
さらに時間は無限ではなく、有限です。

人生の一部が時間なのです。
その時間を単純に労働の代価に変えるか?
不労所得を産むアイディアを出すか?
社内でイニシアチブを取り、企業内コンサルタントとして企業内独立も可能です。

これができるのは時間を有限と認め、
時間に投資した人のみです。
そして、このような人が20%の中に入るチケットを手にします。
posted by 小町の影 at 09:27| Comment(0) | ライセンス契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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