2010年07月12日

「ドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート(スモールパッケージ)」

「ドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート(スモールパッケージ)」
私はスモールパッケージを購入しました。
コンプリートパッケージもあります。こちらのほうが内容は充実しています。テンプレートの数も多いんですね。

ただテンプレートだから、とりあえずスモール版にいておこう!
と思い購入に至ったわけです。

テンプレートとしては、非常に内容が充実していますね、
私は「DreamWeaver」を使いますが、もちろん、「ホームページビルダー」でも大丈夫です。

一番の売りは、タグをはりかえるだけで、完成しちゃうんです。

テンプレートのデザインもやくさん種類がありますから、
お好きなデザインを選べばOKです。

私はこの「ドロップシッピングのための専用ホームページテンプレート(スモールパッケージ)」で1日で2つのサイトを作りましたよ。

1つはラブコスメ、1つは育毛のドロップシッピングサイトです。

最初からデザインを考えていては時間がいくらあってもたりません。
ドロップシッピングの成功の秘訣も入り口を増やすことなので、これなら安心です。

販売者も親切で、私が「DreamWeaver」派だとわかると、「DW」用のマニュアルを送ってくれました。

下記が私が買ったスモールパッケージです。



下記はコンプリートパッケージです。
コンプリートパッケージにしておけばよかったと思っています。



posted by 小町の影 at 14:31| Comment(0) | ドロップシッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

ドロップシッピングは儲かるか?

ドロップシッピングは商品在庫を持たずに、ユーザーに直に商品を送り、利益を得る仕組みですよね。
販売者はあくまでもサイト運営者となります。
ですから価格も自由に決められます。

ただリアル・もしも・通販生活ともに最低価格を設定しています。
だから赤字商品はあり得ないんですね。
赤字で売ることがあるのか?と思うでしょうが、あるんです。

いわゆるバックエンド商材として、低価格の商品を一端顧客に売って安心を得るんですね。

「ドロップシッピングは儲かるか?」という命題ですが・・
僕は儲からないと言いましょう。
それは、基本は顧客がほしいものを売らなければ意味がなく、顧客の欲しいものはみな同じだからです。

あとは低価格競争です。
安い商品を買うのは当たり前。
よって、PPC広告をだしても赤字のドロップシッパーが多いんです。

僕が思うにすべての商品を最低価格にし、ハウスリストを集める手段にするほうが得策でしょう。アフィリエイトと違ってドロップシッピングはユーザーリストをくれるんで、メルマガアフィリエイトをするんです。

どちらにしても競合が多いですから、何か差別化が必要ですね。
PPCもまともなキーワードじゃだめでしょう。
複合でマイナーしかも完全一致。そうすればライバルはいません。価格競争にもなりずらいでしょう。
posted by 小町の影 at 11:08| Comment(0) | ドロップシッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ドロップシッピングの難しさ

アフィリエイトはあくまでも広告宣伝です。
販売側ではありません。広告収入として一定の割合の金額を成果報酬としてもらいます。

ドロップシッピングは、自分自身が販売業者です。
「もしも」「リアル」「通販生活」など有名なプロバイダがいますが、
売るにはあなた。
だからあなたが「価格を決められます」
またハウスリストを取得することも可能でしょう。

問題はドロップシッピングは「皆、同じ商品が並ぶこと」です。
簡単に言えば、差別化が非常に難しいんですね。

顧客が「きらきら リップ」で検索すると。
皆、同じ商品がでてきます。
すると顧客側では一番、価格の安いところで買います。
当たり前ですよね。

するとドロップシッパーは、否が応でも最低販売価格に設定することになります。
しかも検索エンジン対策で、PPC広告を打つ人も多いでしょう。
最悪は赤字になります。

ではどうすればいいのか?
道は2つあります。
とにかく膨大な量の商品のドロップシッピングサイトを作り、がっつりとSEO対策をすること。40000以上の商品ですから個別のPPCは無意味ですから、特集ページに絞ります。

もう1つはセグメントして、専門家になること。
ページ数を増やすためにブログと連動ぢたり、バイラル広告(動画)を入れたり、
とにかく顧客のファン化に徹底すること。
そのためにはTOP商品は極力安いモノを。
一般的にバックエンド商材です。3000円以下がいいでしょう。
動画を設置するのも、そのバックエンド商材に関係あるものでなくてはいけません。
要は直帰率を限りなく下げることです。

PPC広告では決して商品名を入れてはいけません。
競合も同じ事をするからです。

狙いを定め、きらきらリップならそれだけのドロップシッピングサイトを作りまくります。そして商品名でPPCを打たずに、もてる リップスティック・・など商品を買った場合、そのように自分が変身したいのか?というようなキーワードを複合で完全一致で入れます。

そうすれば赤字はまずないでしょう。

そこから少しづつ広げていくんです。
リップの次は、髪に広げてみよう・・・という感じですね。

ドロップシッピングもアフィリエイトと同様にかなり根性が要ります。
易々とは儲けさせてはくれません。
もうけたお金は、すべてPPCにつぎ込んでください。
ある程度、儲かるようになればしめたモノです。
posted by 小町の影 at 11:44| Comment(0) | ドロップシッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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